Peaceful life’s diary

〜「シンプルライフ」から「ミニマルライフ」へ〜

バレットジャーナルを始めました

バレットジャーナルはニューヨーク在住の

ライダー・キャロル氏が考案した「箇条書きのノート術」です。

バレットジャーナルに必要なものはノートとペンだけです。

私は、こちらの動画 のノート術をお手本にしています。

bulletjournal.com

 

ノートは公式のノートを購入しましたが、

ロイヒトトゥルム ノート A5 ドット方眼 バレットジャーナル ブラック 346703 [並行輸入品]

下記のMDノートも購入し、まずはこちらで始めることにしました。

A5サイズのドット方眼です。書き心地が良いです。

こちらのノートにカバーを付けて使用しています

1.バレットジャーナルの基本的な書き方とセットアップ

最初のページには、ノートを書く時に印をつけるので、

その印の意味を下記のように書きました。

 

     KEY

・ Task

×  Completed

> Migrated

< Scheduled

ー Note

○ Event

    Irrelevant 

※ Priority Signifier   

 

その次のページの見開きは、INDEXのページにしました。

全部で4ページです。

 

その次のページの見開きは、FUTURE LOGです。

1ページを三分割にして、月を英語表記にして記入しました。

全部で4ページです。

 

その次のページの見開きは、Monthly Log

今月(11月)のページを作成しました。

左のページには、1〜30までの数字を縦に記入して、

数字の右には、曜日を書きました。

曜日は英語表記にして、頭文字だけ書くと早く書き終わります。

右のページには、11月に行う予定のタスクを記入しています。

 

その次のページには、Daily logを記入しました。

タスクを書いて、達成できたら、

・の上に×をつけて、タスクが完了したことがわかります。

 

MDノートにはページ数が記載されていないので、

FUTURE LOGのページを1ページ目として、

ノートの下の角に1と数字を記入しています。

その次のページに2と記入し、

全てのページにページ数を記入しました。

 

INDEXのページには、下記を記載しました。(数字はページ番号です)

FUTURE LOG:1−4

November:5

 

2.カスタムコレクションのページ

カスタムコレクションは、特定の目的のためのページです。

解決したい課題などのために、このページを使います。

いつでも始めることができます。

このページを作る時は、タイトルを必ず書いて、

INDEXに、タイトルとページ番号を書きます。

 

3.感想

手書きでフォーマットを作るのは

時間がかかると思っていたのですが、

ライダー・キャロル氏の書き方で作ると簡単です。

 

全てのページにページ番号があるので、

INDEXにタイトルとページ番号を記載すれば、

ひと目でわかるため、

再開しやすく、とても便利です。

 

自分の考えていることを

自分が考えた順番に、自由に書けるので、

気持ちがスッキリします。

 

Daily logは、毎朝、白紙から始まるので気持ちが良いです。

 

ドット方眼ノートの、ドットは5mm幅で、

うっすらと付いているので、とても書きやすいです。

 

線の入った方眼ノートは、文字を書く時に、

線の上に文字を書くのが嫌で、

方眼の1マス毎に、

文字の大きさを揃えて書いていたので

書くことに疲れやすかったのですが、

ドット方眼は線がないので、

伸び伸びと文字を書いても、

横のラインが綺麗に揃い、

余白には線がないので、

自分が書いた文字を見やすいです。

 

バレットジャーナルはとても気に入っているので、時々ブログに書きたいと思います。